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November 2006

Saturday, 25 November 2006

松沢さんから若月さんへの質問

★どうしてそんなに色が白いんですか?★
若:祖母からの遺伝です。(笑)

★そのプレゼンテーション能力はどうやって磨かれたんでしょう?★
若:私自身はけして優れている方だとは思わないのですが……。うーん。学生の頃、プレゼンの試験のために話術の巧みな人の物マネばかりしていました。多分その時の勉強が今に役立っているのかも?しれません。

★ダイエットのコツは何ですか?★
若:
①成分表を片手に食事のカロリーを毎回計算する。
②おやつは1日1回、片手に乗る量で止めておく。
③20分以上続けて運動をする。(有酸素運動)
④夜10時以降の食事は厳禁。
⑤空腹は水でごまかせ!
でしょうか。

★リラックスの方法は?★
若:ハナちゃんと戯れる。首の後ろに温タオルを巻く。(※肩こり防止)

★今季のフィギュアスケートの見どころを教えてください★
若:私にフィギュアを語らせると長いですよ!!えーと……。今季は是非若い選手に注目して観て下さい。世界選手権を制覇したキミー・マイズナーもそうですが、キム・ヨナも素晴らしい才能の持ち主です。彼女の場合、ジャンプなどの技術点だけでなく演技をして空間を魅せると言うことに重点を置いているのが良いですね。将来はミシェル・クワンや村主章枝に続く演技派になると思います。

もうすぐGPファイナル、安藤・キムに続く成績上位選手が誰になるのかが最大の見どころです。現時点ではマイズナー・ロシェット・村主・中野・浅田の7人が最有力候補と言えるでしょう。

安藤⇒演技の荒さは目立ちつものの、得意のジャンプが決まるようになりました。あとはジャンプ以外の規定要素をどれだけレベル4に近づけられるかがバンクーバーに行くための大きなポイントになります。
キム⇒ジャンプが安定していて表現力もある、将来が楽しみな選手です。母国のプレッシャーに負けずに、いろいろな選曲で観客を楽しませて欲しいなと思います。
マイズナー⇒今季出だしが好調すぎたせいか、プレッシャーに固くなっているかもしれません。まだ若い選手なので、むしろこれから伸びる勢いで頑張ってほしいです。
ロシェット⇒パワフルなジャンプが売りのベテランです。ただ、今季のフリーは後半にジャンプが多くスタミナ勝負なので調子の上がらない時は大変そうです。
村主⇒今回も選曲の斬新さで話題になりました。カナダ大会ではプログラムが未完成ながら2位に食い込み、NHK杯でそれ以上の演技ができればファイナル入りは確実でしょう。
中野⇒世界最速、得意のドーナッツスピンが昨季よりもまして速くなっています。SPの「SAYURI」は誰よりも早く練習を始めたとあって完成度が高いです。逆にFPの音楽が乗りにくそうなので少し心配かも。
浅田(真)⇒アメリカ大会3位と乗り遅れてしまったので、NHK杯では上位に入らないとファイナルへは行けません。ジャンプ以外の要素点、特にスピンと表現力が今後の課題です。

若月さんから松沢さんへの質問

★いぬかみで掴みが早いかったキャラは誰ですか?★
松:ともはねかなぁ。実際は今だに掴みきれているキャラがいないのが現状です。すごく難しいです。
 
★トラウマ話を1つお願いします★
松:景気のいいトラウマ話が無いので、切ない思い出を一つ。中学生の頃、プール掃除で1年間放置されてドロドロに汚染されたヘドロプール(足首あたりまで水抜きかけ)に足を滑らせて頭から落ち、立っていた友達も巻き込み墜落。頭から血が出るやら汚いやら友達は怒るやら見ていた生徒は爆笑しているやらでいっぺんに色々とせつなかったです。プールを見るといつも思い出します。

…………あ、結局トラウマですねこれも。

★子供の頃の最大の妄想体験は何ですか?★
松:授業中での脳内トリップ。いつだって最大値でした。

★正直、堂本剛さんをどう思います?★
松:エロい!(笑)

★ここ最近で気になるものは何ですか?★
松:プレステ3。

★最後に旅の感想をお願いします★

松:はるばる仙台までやってきて、紅葉も眺めずにパソコンと睨めっこしているなんて馬鹿じゃないのあんた達っ!てな感じですが、色々おしゃべり出来て楽しかったです。若月さんの意外な一面もチラホラ見えて・・・くすす。(含み笑い)いえいえ、それは私だけの思い出とします。温泉入って食べて寝てをふにゃふにゃーと繰り返す。そんな贅沢な休息でございました。良い宿と良い景色をありがとうございます。温泉最高!ではではー。

若:あいにくのお天気で旅館に篭りきりでしたが、おかげで対談が無事に仕上がりました。帰る日に紅葉も少し見れましたし、結果オーライでしょうか?いつも素敵な原稿をあげてくださる松沢さん。感謝の気持ちを込めて堂本剛さんの写真集をプレゼントしましたら、悶えつつ喜んでくださいました。。。ウフフ。(何なの、あんた達)〆切に負けそうな夜は、花風呂剛さんを眺めて気持ちを奮い起こしてくださいネ☆次はアシスタントさんもお誘いして、大所帯旅行にチャレンジだ!!

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Thursday, 23 November 2006

★この職業でなければ、何になっていましたか?相手の職業も考えてみてください★

若:ミュージシャンかスタイリストでしょうか。どちらにしろクリエイター関係ですね。松沢さんは保母さんが似合うと思います。子供に絵を描いてあげるような優しい保母さんになれそう。

松:私はガラス陶器とかを作っていそうですね、職人さん。若月さんは検事さんか外務省で働いているイメージがあります。

若:分かります、すごくキャリア志向ですもん私。(笑)褒められたりするとブウブウ木に登るタイプです。実際絵に目覚めなくて勉強ばかりしていたら、そうなっていたかもしれませんね。

松:そうしたらまず出会えませんよ、私たち。

若:外務省とガラス陶芸職人ですもんね。(苦笑)

★結婚してみたい芸能人は誰ですか?★

若:TOKIOのリーダー、城島茂さん。……て、松沢さんが後ろで大笑いしているんですけどもーーっ!?

松:私は俳優の阿部寛さんで。(笑)

若:「どんと来い!Why do your BEST?」ですか?

松:デス。若月さんのリーダーはなぜに。(笑)

若:リーダーは普段おっとりとしていますけど、マグロをさばく時は素晴らしいんですよ!目がクワッと見開いてバサー☆ですから。もぉ、むしろお嫁として来てほしい!茂子としてっ……!!それで、賞味期限の切れた飴でわた菓子とかを作ってもらうの。(※茂子の節約術)

松:てっきり、堂本剛さんなのかと思いましたよ。

若:彼の場合、結婚しますともれなく相方さんがついて来そうで怖いじゃないですか。イヤですよ、あの能面フェイスでにらみつけられたら石にされちゃいますよ!石にされるのはココリコの田中さんだけで十分です!!(※堂本兄弟)

松:確認しますけど、若月さんは光一さんのことも好き……ですよね?

若:それはもちろん、同じ人(剛さん)を好きなもの同士ですからネっ☆

松:ええ~っ!?(笑)

★一度出てみたいTV番組★

若:「大改造!!ビフォーアフター」仕事場を匠の技でオシャレに改造してほしいです。

松:私は無難なところで「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターですかね。「ビフォーアフター」は若月さん、ナレーションで出演していそうです。

若:「何ということでしょう!仕事机の引き出しを開くとあっという間に仮眠用べットに早変わり。締め切り明けの作家さんを夢の世界へと誘う、匠からの温かい思いやりです」(※加藤みどりさんの声でお読みください)

松:(笑)

若:「玄関にはバイク便のお兄さんがくつろげるスペースを設置。伝票を書くこともできる小テーブルも完備しました」

松:若月さん、若月さん。

若:「BGMのネタ切れを心配することのない有線放送は、仕事に疲れた心をやさしく和ませてくれることでしょう……」

松:なんかメチャクチャ個人の願望全開になってますよっ!?

若:~~♪~♪♪(※ビフォーアフターの例の曲)

★最後に呪文を唱えて〆(しめ)てください★

若:ぽっぺんぱらりのぷう☆1日よ、48時間になぁ~れっ!

松:なんでいつも1日足りないんだろう……。

若:呪文じゃないですよ、それは愚痴ですよ!

松:魂の叫びです。

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Wednesday, 22 November 2006

★最近気になる画材を教えてください★

松:コミックスタジオとパース定規2です。

若:雲形定規。手持ちのものが使いづらいので買い足したいですね。松沢さんのコミックスタジオというのはパソコンのソフトですか?

松:そうです。デジタルコミックを制作するソフトとして有名です。

★正直これがないと仕事ができません★

松:ライトボックスとBGMです。

若:私も同じです!音楽がないと作業にノれないというか、すごくスロースターターになります。

松:ネームの時は大抵インストゥメンタルですね。作画の時は……レミオロメンとかをよく聴いています。若月さんはいかがですか?

若:私は坂本真綾さんと堂本剛さんが多いです。松沢さんが以前カラオケで歌ってくださったBUMP OF CHICKENの「ギルド」でしたっけ?あれが今すごく気になっているんですけれど。

松:休みを下さ~い、誰に言うつもりだろうぉ~♪♪♪

若:そうそれっ!もぉ、歌詞に身がつまされるんですよ。他人事とは思えないです。コレ私のことなんじゃないの?という。(笑)

★眠気覚ましの秘訣は何ですか?★

松:コーヒー、ストレッチ、あえて眠る。

若:仮眠、それからアシスタントさんとのおしゃべりですね。松沢さんは「あえて」っていうのが良いですね。あえて眠る。(笑)

松:某名作漫画から引用させてもらいました。

若:「時間が人を支配するんじゃない。人が時間を支配するんだ!!(炎●燃)」

松:本当はただ眠たいだけなんですけどね。(笑)

★好きな作業と苦手な作業を答えてください★

松:
好きな作業→プロット。苦しみますけど、好きです。
苦手な作業→墨ベタ、トーンの仕上げ。

若:
好きな作業→プロット、ネーム、キャラクターデザイン。
苦手な作業→カラー、髪の艶ベタ。

松:お互い回答が似ていますね。

若:カラーもベタも一発勝負ですから。失敗しても、直せないところがつらいです。

★これだけは人に負けない!と思うこと★

松:作画の時の集中力。

若:面相筆で行う、ミリ単位のホワイト修正。それから瞳の中のカケアミ処理でしょうか。

松:いいなぁ~。私は細かい作業が苦手なんですよ。

若:逆にダイナミックな画面処理ができないです。……小心者なので、勢いだけに任せる作画というのが怖いんです。

★仕事場自慢をお願いします★

松:山の上なので自然に囲まれてます。景色が最高です。

若:広くてきれいな仕事部屋。アシスタントさん用のお部屋も8畳ほどあります。あとは3食おやつ+ハナちゃん付きですね☆

松:ハナちゃんおやつなんですか?

若:おやつの中にハナちゃんは含まれませんですよ!

★仕事場で流行っていること、マイブームは何ですか?★

松:
流行→アニメ観賞。(ほとんど聴いているだけ)
マイブーム→アロマオイル集め。

若:
流行→「スキージャンプ・ペア」「CHIMPAN NEWS CHANNEL」
マイブーム→何にでもハチミツを入れて飲むこと。

松:スキージャンプ……ペアですか?

若:飛んでいる最中に選手が爆発したり、スキー板で耳かきをしたりするアレですよ。

松:やっぱりそっちなんですね。(汗)

★カラオケの十八番、よく歌うのは?★

松:
「悲しくてやりきれない」おおたか静流

若:
「The Rainbow Star」ENDLICHERI☆ENDLICHERI
「Everybody needs somebody」LOVE PSYCHEDELICO

松:若月さんは色々な音楽を聴きますよね~。

若:そうですね、元々音楽が好きなんです。最近はファンクやオペラも好んで聴いていますので、音なら何でも良い感じ?になっていますけど。それより2人とも選曲の内容が暗いのが気になりますよ……。

松:十八番なのに。

若:悲しくてやりきれない。

★子供の頃はどんな子供でしたか?また通知表に書かれていたことは何でしたか?★

松:クラスに1人はいる変な子供。通知表には『落ち着きがありません』と書かれていました。

若:人の話をよく聞いていない子供。通知表にも『集中力が散漫』と書かれていました。でもちがうんですよ、先生。自分の世界に集中しすぎて、先生の話を聞いていないだけなんです。

松:根からの作家気質ですね。

若:頑固で粗忽できかん坊。あげくに人には言えないトラウマの1つや2つは所持している。そういう子供が将来をモノを書く職業に就くのです……。

松:思いっきり言い切りましたよ、この人は。(笑)

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Monday, 20 November 2006

こんにちわー♪

ただいま松沢さんと2人、仙台にあります秋保温泉の老舗旅館に来ています。ゴージャスな薔薇風呂をいただいて、すっかり目がドカベンみたいに細くなっておりますょ。

ふー。

食っちゃ寝食っちゃ寝ゴロゴロゴロ。

確実に太りますね、この生活は。。。(-"-;)

そんなこんなで世の中のしがらみから解き放たれて、リフレッシュ?をしに来たはずなのですが担当さんの

「せっかく2人が揃っている訳ですし、何か企画でもやりましょうか」

発言に、おもむろにパソコンへと向い出す2人……。

休んでいい時にかぎって休むことができない。

人はそれを貧乏ショーと言うのです。。。

しかしめったにありませんこの機会。この際(仕事とは別に)ブログ用に企画展開してみるのもいいんじゃない!?

名付けて

~いぬかみっ!お絵描き屋さん企画~
松沢まり+若月神無 Q&A対談

ドンドンぱふぱふ~☆

どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ~。( ^∇^)/ 

松沢まり⇒松
若月神無⇒若

若:Q&A対談は各質問に答えつつ対談を進めてゆく企画です。それでは松沢さん、よろしくお願いいたします。

松:こちらこそよろしくお願いしまーす。

★絵を描くときのこだわりは何ですか?★

若:
イラスト→愛情を込めて丁寧に描くこと。
漫画→キャラクターの心理描写をきちんと描く。

松:
イラスト→読者の視点を意識して描くこと。
漫画→難解な表現は避ける。わかりやすく読めるように心がける。

若:こだわりというよりも、作家の良心的な部分なんでしょうね。こういうのは。

松:当たり前のことなのに難しいんですよ。日々精進です。

★描きやすいキャラ、描きにくいキャラは誰ですか?★

若:描きやすいのはなでしこ、描きにくいのは……ようこかなぁ???

松:うー…描きやすい… 全員難しい!でも、毎月描いてるってことで啓太ですかね。描きにくいのはなでしこですよー。

若:松沢さんは初めてお会いした時からそう言われていましたね。ようこは、うーん。好きな相手に対して最初から身体で攻めてゆく感じとかが?理解できないわけではないのですが、上手く描けないんです。でもヒロインなんだから可愛く描かないといけないんですよ!そこのジレンマが難しいですね。

松:なでしこが難しいというのは、初めに私が感じたイメージが『可愛い子』だったので、可愛く描かなければいけない!と、身構えてしまうんですよ。後、髪型が……。

若:す、すみません!たしかになでしこの髪型はややこしすぎですよね。私自身も時々わからなくなっています。(ええ!?)

★お互いのベストショットは何ですか?自分のベストショットも併せて答えてください★

若:
松沢さん→コミックス2巻総表紙のなでしこ。それから冒頭見開きのようことなでしこのイラストです♪桜の背景に2人が向かい合っているのが可愛いですよね。松沢さんの描く女の子はいつも、お菓子みたいにふわっとしていて本当に憧れなんです。
自分→小説8巻総表紙。なでしこの表情とお花が上手く描けたかなと。

松:
若月さん→7巻のごきょうや。セクシーお姉さんでステキ。ポーズも好き。うふ。
自分→ん~。ん~。2巻の表紙ですかね。

若:あのなでしこ(2巻総表紙)は絶対可愛いですよ!スカートの裾から少しだけ見えるバリエのボリュームも後日作画の参考にさせていただきました。

松:ていうか、私は若月さんのなでしこのイラストを参考にさせてもらったのですが。(笑)

若:私の絵を参考にした松沢さんの絵を参考にする私。

松:生まれた川に再び戻ってくる鮭のような……。

若:生命のループ。(笑)

★お互いの第一印象は?いぬかみっ!キャラに例えて答えてください★

若:
第一印象→お母さん。
キャラに例えると→……留吉?

松:
第一印象→色白。
キャラに例えると→せんだん。

若:色白って。(笑)そんなに艶かしくはないですよ!

松:だって、肌が白かったんですもん。私のお母さんていうのは?

若:何が来ても「どんと来ーい!」みたいな印象があったんです。それでお母さんみたいだなぁと思いました。でもその直後に腕をさわさわ~と触られたので、「あれ?むしろ親父系???」になりましたけど。

松:さわり癖があるんですよ、こう。(※蠢く手)

若:痴漢。

松:愛情表現ですよっ!?

若:愛情表現なんだ。(笑)で、私のイメージですが……アレ?たゆねじゃないんですね、本人の自覚ではたゆねなのですが。

松:初めはたゆねだったんですけれど、色々とお話をさせてもらっている間に「せんだんだっ!」って。女の子と女性のはざまって感じですか?後はところどころゴージャス感が漂っていますよね、若月さんは。

若:ご、ゴージャス感???えー…そうぉ?あ、でも姉御肌というのは似ていますね。頼まれてもいないのに場を仕切りたがるみたいな……。

松:うんうん。

若:松沢さんは留吉ですね。お部屋のすみでチョコンチョコンとしているイメージがあります。私とは逆にあまり前に出ないタイプ。それで、時々すごく慌てて我を忘れていたりするのが可愛いんですよ。(笑)

松:内弁慶なんです。でも、家では態度が大きいです。慌て癖は直さないといけないところですね。(涙)

若:私はあまり慌てないらしいので、男の人からするとつまらないと思いますよ。頼ってくれない、とかで。

松:うらやましいです。

★お互いの自画像についてどう思いますか?★

若:……松沢さんはなぜネコにされたんですか?

松:なんとなく描いていたのが、そのまま定着してしまってズルズルと……。最近はネコというより変な生き物になっていますが。若月さんのヒツジはどこから来たんですか?

若:父がヤギ目なんです。(笑)その父と性格が似ている私もヒツジやヤギの気質なのかなぁと。ヒツジって寡黙で臆病で、しかも倒れてしまうと自力で起き上がることができないんです。誰かが起こしてくれないと、自分の内臓の重みで死んでしまう。そういうダメダメなところが共感できたんですね。あと赤ちゃんの頃から大事にしていたぬいぐるみもヒツジでした。

松:実は奥深い生き物だったと。

若:カトリックでも弱い生き物の代表として出てきます。あれは人間に対しての比喩でもありますが。

★もしもオリジナル長編漫画を描くとしたら、どんないぬかみっ!を描きたいですか?

若:男の子の犬神使いに男の子の犬神とか、その逆(女の子同士)のような……本編にはない組み合わせでお話を作ってみたいです。ちょっとBLやGLっぽくして。

松:川平一族の誰かと、その人に憑いてる犬神の(現代ではない過去の)物語とか。

若:面白そうですね。いっそ初代のお話とか?

松:かなり渋い内容になりそうなので、読者さんが喜んでくださるかどうかがビミョ~ですけどね。(笑) 

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Saturday, 18 November 2006

Aboutにて最新のお仕事情報とアフィリエイト、テンプレートを更新しました。

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Thursday, 16 November 2006

今年は紅葉が遅いようですね。

なので、仕事場から見えます蔦の葉もいまいち色づきがよくありません。週末にかけて関東近郊は冷え込むという予報なのですが、来週には黄色くなるのでしょうか???

ハナちゃんと歩く散歩道に大きなイチョウ並木があるので、今から楽しみにしています。金色の葉が空からぽろぽろと零れる様子は、なんだかとても乙女チックでセンチメンタル☆脳内アドレナリンが大放出でネームもはかどるってもんですよっ!

プー。

そんな感じで今日もお仕事をしておりまぁす。。。

そうそう、来週は松沢さんと2人で仙台に温泉旅行に行ってまいります♪

食っちゃ寝食っちゃ寝、温泉&フィギュア観戦でまった~りゆった~りゴ~ロゴロゴロしてくる予定です。(^-^)v

うわぁい★

ウキウキと旅支度をしている中、担当さんから緊急の要請が。

「せっかく2人が揃っている訳ですし、何か企画でもやりましょうか」

仕事なのコレ?

追伸:旅費は自腹です。

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Friday, 10 November 2006

『いぬかみっ!11』11月10日本日発売!!

はい、拍手!

パチパチパチぃ☆

ふーぃ。

もぉ、本当にね…この本の進行は危なかったですょ。。。

どのくらい危険だったかと言いますと、校了2週間後に編集部で印刷見本を渡された際に

「ついこの間まで原稿にトーンを貼っていたのに、この作業スパンの短さが商業誌はスゴイですねぇ~(-。-)」

と零しましたら、すかさず担当さんから

「それだけヤバかったってことですよ」

と切り返されたほどです!

キャ☆

いつもは釈迦如来のごとく、微笑みを絶やすことのないお目々が本気モードですヨ。どれだけ印刷待たせたと思ってんだ、このスットコドッコイみたいなっ!!

……。

なーんて

脅し半分の新刊告知(!?)ですが、作画に乱れはありませんので安心してお読みいただければと思います。(小心者だけにそこはキッチリと上げさせていただきました)巻末には描き下ろしコミックも収録されていますので、本編と併せてお楽しみいただければと思います。(^-^)v

追伸:その描き下ろしコミックですが、『いぬかみっ!あんそろじ~』にて参加くださいました松沢まりさんの『愛情空回り劇場』へのアンサーコミック仕立てとなっております。『愛情~』に感動した私が勝手に描き出したものなんですが。。。い、いかがでしょうか???読後に、少しでも温かい気持ちになっていただけたら嬉しい限りです。

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Thursday, 09 November 2006

こんにちわ★

枯葉舞い散る秋の午後は、ハナちゃんの被毛(歩くモップ犬)に草木の種が絡んで大変ですよょょ。。。日課のお散歩が憂鬱になりそうな今日この頃です。(T△T)

さてさて。。。

日曜日にユリスモと2人で銀ブラをしてまいりました♪コーヒールームでオタク話に花を咲かせてみたり、三越でクロエのパディントン(の値札)に涙を流してみたり……。フ、フフフフフ。

で、観てきました!『クリムト』

事前に何の前知識も無く観に行ったのですが、予想外に面白い映画でした。http://www.klimt-movie.com/

グスタフ・クリムト
Gustav Klimt(1862-1918)
全世紀末に花開いた彼の才能ですが、その描線の艶やかさから『甘美とエロス』の巨匠として良く知られています。特に一般に認知されている作品と言えば『ダナエ』『ユディト』『接吻』などでしょう。
学生の頃オーストリアに旅行で訪れた際、美術館で彼の作品を目の当たりにしましたが

とにかく作品が大きい

のに一番驚きました。(*^^;;
や、もぉ壁一面額ですからね!それが複数あるので。。。
それでも繊細なディテールとふんだんに貼りこまれた金箔に、自然と引き込まれてゆくのが不思議でした。

そんなクリムトが梅毒を発症し、徐々に死の世界と現実の世界の間を行き交う姿をこの映画では描写しています。
映像も音楽も美しく、相反して暗くグロテスクな仕掛けが多いのも彼のファンには堪らないでしょう。弱干世界観にアクが弱いのが玉に傷なのですが……。

個人的にはもう少し絵画的な演出が多くても良かったな。と思いました。パラジャーノフの『ざくろの色』のような。

お話としては作り手が視聴者の判断に委ねている部分も多いので、1人で行くより誰かと一緒に観た方が感想が言い合えて面白いかもしれませんね。

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Wednesday, 01 November 2006

ハイ、11月に入りました。

もぉ、11月ということでそれはつまり。。。

今年が残すところあと2ヶ月ということですYO!!

ギャッフーン☆

今抱えている仕事たちは果たして残り2ヶ月でどうにか形になれるのでしょうかっ?

ひっじょ~に不安です。。。

……不安ですが、ビクビクしていても良い仕事が出来る訳ではありません。なので残りの日々も休みを適度に取りつつ頑張りたいと思います。

ええ。

インプットなくしてアウトプットはありえないので。

キンキコンにも温泉にも行ってやるぅ☆

あ、開き直りではありませんよ!

そんなことはけして

ナイナイ!!

とりあえず週末はクリムトの映画を観に行ってきまぁす。(*^^;;

追伸:ENDRICHERI☆ENDRICHERIと堂本光一さんのソロライブオーラスの感想はまた日を改めて書かせていただきます♪

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