« | Main | »

Wednesday, 03 January 2007

昨日は明け方までペン入れしてました。。。

今はお茶の休憩時間中です。

ううう。

眠いょー眠いょー。

本当にお正月も何もありゃしない進行です!!φ(T△T)

ちゃんと期日までにあがるのかどうか夜毎不安にさいなまれる私……あわわわわ。

はたして10日に当たった『SHOCK』の舞台、私は無事帝劇にたどり着けるのでしょうか???3日間ぐらい寝ないで仕事すれば間に合いますか?間に合わないですか??

のーーー!!(欧米かリターン)

そうそう。

一部のファンサイトでキンキさんの元旦コンWアンコールのことが話題になっいるようなので、当日参加できなかった方がこれ以上誤解を深めないよう簡潔ですが事の成り行きを説明したいと思います。(ファン以外の方は読み飛ばしても大丈夫です)

それではどうぞ。↓
光一=(K)剛=(T)

★元旦コンサート当日朝、某スポーツ紙がWアンコールの曲目『Music of Life』を記事にて無断公表。

★剛さんおおいに激怒。(企画を考えたのは剛さん)

★ファンの殆どはそのことを知らずに(?)会場入り。ちなみに私も知りませんでした。

★開演後、最初のMCで剛さんが少しだけそのことに触れます。
T「ちょっと頭に来ることがあって、イラっとしてます」
K「何?ウ●コで踏んじゃった?(王子っ!)」
T「なんでウ●コやねん。(笑)東京ドームにそんなんあったら、確実に人糞ですやん!誰のウ●コやゆう話ですよ」
客席「(笑)」
その後むかつくのは光一さんのバースディ仕様で衣装に付いてる孔雀の羽が増量したからと説明。気を取り直して楽しくライブ再開。剛さんも光一さんも終始笑顔でした。

★ラストの曲『Love is...』演奏前、挨拶。
T「僕は自分でもどうにもできないくらい衝動的に動いてしまうことがあり、僕自身もそうですがそんな僕を応援してくださる皆様はもっと大変だと思います」
背後で力強く頷く光一さん。(笑)

★Wアンコール『Music of Life』演奏前、挨拶。
T「今からやる『Music of Life』という曲は僕と光一で作ったとても大切な曲で……。それが愛のない人たちの手で、うすっぺらい紙で、乱暴に扱われてしまいました。光一の誕生日でありKinKi Kidsが10周年に向かう節目となる今日、この場所でどうしてもこの曲を歌いたくて、聴いていただきたくて、リハしてきたのですが残念です。」

★『Music of Life』演奏後、他のミュージシャンの方と一列でお辞儀をしてすぐにはけてしまった剛さん。光一さんは最後までステージに残り笑顔で挨拶をして退場しました。

流れとしてはこんな感じでした。私はアリーナA4ブロックの真ん中あたりの席でしたので2人の表情がよく見える位置にいましたが、コンサートを通して語ると険悪なムードというものは特になく……よく笑いよく話して頂けた(MCが54分に及ぶシーンもあり)とても楽しいコンサートでした。(^-^)

最後の退場だけが残念といえば残念ですが、演奏を終えて挨拶もして……それからのことでしたので大騒ぎすることでもないと思います。演奏を途中で放り投げたりしたら「えー!」となりますけどね。

たかがWアンコールじゃないかと言われる方もいらっしゃいますが、それだけ剛さんが音楽に愛情を傾けて私達に投げているということなので……。モノの見方を変えて気持ちを察してあげたいなと思いました。特に『Music of Life』はキンキさんの音楽観の集大成ともいえる曲でしたので余計に辛いですよね。

光一さんもね、馴れてますから。(*^^;;
楽屋で注意ぐらいはしたのかもしれませんけれど、そういう直情的なところも含めて『大切な相方』なので周りがとやかく言うこともないのでしょう。

アーティストもプロとはいえやはり人なので、いろいろあるのですよ!

多分!!

そもそも元を辿れば、先にネタバレをしたスポーツ紙が一番いけないわけですしね。

ちなみに私は当初、また某TV局プロデューサーが変なことを言い出したのかと勘違いしていました。。。カウコンの後だけに……。

追伸:この記事更新後すぐ、剛さんがwebにて謝罪をしました。このレスポンスの速さが剛さんらしいなぁ、と感心しきりです。

|

« | Main | »