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Sunday, 29 March 2009

フィギュアスケート世界選手権が終わりましたね。

今回は…いろいろと疑惑が飛び交う判定が多く、長年見守り続けてきた一ファンとしてはとても悲しい大会となりました。

とくにSPのキム・ヨナ選手、歴代でプルシェンコより点数が上ってありえない。。。(3Aも4Sも跳んでいないのに???)これは稀代の天才と言われたプルシェンコ選手に対する冒涜ですよbomb

採点につきましては私が語るよりも、より詳しく解説されているブログがありますのでそちらへ。

『史上最悪の採点、2009世界選手権女子ショートプログラム』
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903290000/

記事内で紹介されているソニア・ビアンケッティ「絶望的な気分が反映された採点システムへの意見書」も参考になりますので是非ご覧ください。(全文英語)

『日本スケート連盟、キム・ヨナ選手の妨害発言にようやく抗議、事なかれ主義の組織を動かしたのは日本のファンの怒り』
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200903210000/

私自身キム・ヨナ選手が素晴らしい才能の持ち主であることに否定はしませんが、彼女の言動や行動をスポーツマン・シップに照らしみると残念なことが多いですね。

フィギュアは個人競技であり、国別対抗戦ではありません。
どの選手も時間をかけて力の限り調整をしてきているのですから、審議は公正に下してほしいものです。

なにはともあれ、選手の皆さんお疲れさまでしたconfidentpaperpapershineshine

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