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September 2010

Wednesday, 08 September 2010

怒涛のプル様特集、最後の締めは『プルシェンコに捧ぐ ~ユルユルまったりアホコラ集~』です。ご本人公認ということで、公式HPでもダウンロードが可能とか!!なんという懐の深さ…さすがプルシェンコ選手です。

そのままでも十分楽しめますが、前記事で紹介しましたヤグディン選手との壮絶な優勝争いを念頭に入れておきますとより面白いかと思います。

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http://www.nicovideo.jp/watch/nm3913699

http://www.nicovideo.jp/watch/nm5109001

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Sunday, 05 September 2010

宇宙人プルシェンコ選手が変態と呼ばれるまでの軌跡をEXで追ってみました。

宇宙人16歳。

通称『子プル』。まだあどけない少年という印象ですが、ジャンプの高さに宇宙人の片鱗を見てしまいます。観客の煽りなどはこの頃から上手ですね。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm2428579

宇宙人18歳。

通称『セッボ』。なにがどうしてそうなってしまったのか、肉襦袢に金色パンツで踊るロシアの王子様です。徐々に変態づいてゆきます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm73383

宇宙人20歳。

通称『オンリヒ』。ガチャピンには負けません。もはや人でなし。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm350324

宇宙人21歳。

通称『プルシェン子』。変態はこの人の場合誉め言葉です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm281707

宇宙人0?歳

金メダル×肉襦袢×おむつ=プルシェンコ

通称『赤ちゃんプレイ』。とうとう完全なる変態へと上り詰めてしまいました。この姿を見て可愛いと思ったら…皆さんも調教されている証拠かも???

http://www.nicovideo.jp/watch/sm350324

おまけ

帝王17歳。

ヤグディンによるEX『One Banana』、通称『バナナ』。吐き捨てるかのような解説者の物言いにもご注目ください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4883231

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Saturday, 04 September 2010

バンクーバー五輪で、日本のマスコミがプルシェンコ選手について「4回転だけで、全然踊れない人」と評していましたが、この人たちはソルトレイク五輪をご存じないのだろうか…と呆れてしまいました。(※プルシェンコ選手は少年時代、マリインスキーでバレエを習っていてダンサーにならないかとスカウトをされています)

当時はヤグディンVSプルシェンコのロシア全盛時代。4回転は男子の醍醐味であり王者の象徴でもありましたが、跳ぶ選手も多かっただけに今以上の正確さとスピンとステップ…表現力を含めたパーフェクトな演技が求められたのです。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm2787494

高難度プログラムの中、プルシェンコ選手は99年に世界初となる4T-3T-2Lのコンビネーションジャンプを成功させ、02年には4T-3T-3Lを完成させています。難度を下げれば順位が危ぶまれてしまうため、あえてリスクをとり技術革新に努めてきました。ヤグディン選手も練習で4T-4Tを降りていたというのですから、その勢いはすさまじいものだったと思います。

しかし近年審査基準は大きく様変わりし、バンクーバー五輪の王者であるライサチェック選手においては4回転を一度も跳んでいません。難易度の高い技を滑るよりも完成度を上げることが高得点への近道となったからです。この完成度というものが曲者で、選手ごとに基軸がぶれ、審査員の好みにより点数の出方が偏るので常々公平性が問われてきました。浅田選手のクリーンな3Aに転倒と同じ点数を付けた韓国のイ・ジヒ審査員など記憶に新しいですね。

これはフィギュアスケートという競技が衰退したといっても過言ではありません。

一時代を支えてきたヤグディン選手やプルシェンコ選手も同じように感じているのでしょう。先日北京で行われた申雪・趙宏博ペアの氷上結婚式「氷上雅姿-Artistry On Ice」の記者会見で二人が「浅田真央こそ女子のNO.1スケーターだ」と明言しているのを観て確信しました。

偉大なるスケーター達が政治的な配慮もなくこのような発言をするとは思えません。おそらくソチはバンクーバーを一蹴するような高難度の技の競い合いとなるに違いないのでしょう。(ロシア女子にはタクタミシェワ、ソトニコワ、シェレペンなどジュニアとは思えない高度な技術力を持った新星が控えています。浅田選手を目標にし3Aを跳ぶ選手もいると聞くので、浅田選手の評価を底上げしておくことはソチで彼女らを評価することに等しいのです)

ソチ五輪への4年間で現行体制がどのように変わるのか?

今からとても楽しみです。

動画はソルトレイク五輪のヤグディンVSプルシェンコによる名勝負から!

刈屋アナウンサーの実況が泣けます。『仮面の男』は本田選手のも好きなのですが、ヤグディン選手のもマイムが研究されていて素敵ですね。振り付けは安藤選手のコーチであるニコライ・モロゾフ氏。タラソワコーチが大きすぎてイスからはみ出ています。。。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm85021

「絶望するな、大丈夫だ。調子を整えて、ただ良い滑りを見せなさい。みんなのために 」

SPで転倒し4位発進となったプルシェンコ選手にミーシンコーチが送った言葉です。このときのプルシェンコ選手の演技は、そのキレぶりから後年『やけくそカルメン』と呼ばれるようになるのでした。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm94558

ファンの間でも伝説となりました、『ブリザード表彰式』。銅メダルのゲーブル選手が目を泳がせて佇む姿は、中継で観ていてもお気の毒にと思ったものです。それにしてもこの動画の字幕は秀逸ですね…大方解釈は正しいと思われます。ええ。(笑)是非コメントは出したままでお楽しみいただければと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2299612

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Thursday, 02 September 2010

最近プルシェンコ選手の話題を連続してお伝えしているので、今日は彼の動画をいくつか紹介したいと思います。

私が初めてプルシェンコ選手を観たのは1998年のNHK杯でした。応援していた本田武史選手が日本人として初めて競技会での4回転を成功させ、プルシェンコ選手に次いで2位となった大会でしたのでよく覚えています。当時16歳の彼はまだ幼さの残る美少年、ファンの間でもロシアから来た王子様として親しまれていました。

しかし、この王子様只者ではありません。

出だしでいきなり4T-3Tとか跳んできます。続いて3A-3T、3A、3Lz-2F…。この鬼プロを顔色ひとつ変えずに滑りきり(最後はちゃっかりと観客も煽りつつ)男子では珍しいビールマンスピンでフィニッシュ。史上最年少でフルマーク獲得。。。

人じゃない。

こうして日本での彼の愛称は尊敬と畏怖をこめて『宇宙人』となったのです。(笑)

※コメントを流さずにご覧になりたい方は、動画再生後右下の「…」をクリックしてください。また画面下に広告が出ますと字幕が読めない場合がありますので、広告の右上の×印をクリックして消すことをお薦めします。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7124173

彼を語る上で2004年の『ニジンスキーに捧ぐ』は外せません。芸術点オールフルマークの偉業もしかりですが、ニジンスキーが降りてきたかのような気迫と卓越した表現力はこれがスケートの試合であることすら忘れさせてしまいます。まさに皇帝の名にふさわしい、今も多くのファンの間で伝説として語られているプログラムです。

http://www.youtube.com/watch?v=kkhn4KbisJc

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