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Wednesday, 05 January 2011

あけましておめでとうございます。

12月は体調を崩していたこともあり、更新が停止してしまい申し訳ありませんでした。冬コミ会場でも色々な方にご心配をおかけしてしまったみたいで…す、すみませんsweat01お声かけ下さった皆様、お気遣いを有難うございました。

まだ少し咳が残るのですが、比較的元気に過ごしています。(元旦のKinKiライブも参加出来ました)拙ブログではありますが、本年も宜しくお付き合いをお願い申し上げます。

さて、全日本選手権も無事終わりました。浅田選手も世界選手権への切符を手にし、ファン共々一安心ですね。

フィギュアスケートの大会は数あれども、その選手層の厚さから全日本が一番面白いのではないかと思います。若手の中では庄司理紗選手や羽生結弦選手が頭角を現してきました。この二人は技術は言わずもがな音楽の捉え方が上手ですね。細かい音も表現出来るし、音楽を選ばずに踊れるというのも頼もしいです。今季の羽生選手のEXはU2の「Vertigo」を使用したプログラムでしたが、大変色気があってTVの前でドキドキしてしまいました。(まだ若いのに!)

正確なスケート技術を持つ小塚選手、氷上のダンサーと称される高橋選手、運動能力に長けた織田選手の諸先輩とは違う魅力を有していて、今から成長が楽しみな選手です。

浅田選手は苦手だったフリップやループが決まるようになりました。演技全体の流れも良かったですし、結果も残せたのでジャンプ改良をしながらのシーズン中盤としては上出来ではないでしょうか。

来る3月の世界選手権、キム選手も参加予定のようですが…正直なところどうなるかわかりません。というのも、シーズンを通して一度も大会に出ずに世界選手権だけを目標にするというのは戦略的に非常にリスクが高いからです。(ルール改正後、自身のプログラムがジャッジにどう評価されるのか分からないまま滑らなくてはいけないので)

フィギュアの世界で、GPよりも五輪よりも価値があると言われる世界選手権。彼女は過去に一度その栄誉に輝いていますが、挙がっている動画を観る限りまだ充分にプログラムを滑り込んでいないようですし、スピンもトラベリングしています。もしかしたら仕上がり次第では棄権もするかもしれません。

個人的にチケットは取りたいし、他選手も生で観たいのですが、彼女が出るとなるとまた不可解な審査になりそうでそら恐ろしくさえ感じます。フェアーなジャッジ、クリアーな説明を審査員には望みたいです。

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