うろんな日常

Sunday, 17 January 2016

うーん。

昨日ブログをいじっていて思ったのですが、ココログから別のサイトにブログを移すかもしれません。

元々Macからだと編集しにくい作りなのと、写真を大きく見せたくてですね…。(ココログは画像サイズに制限があるので)文章と写真のみの、ものすごーくシンプルな作りにしたいなぁ。

こちらはこのまま置いておくつもりですが、引っ越し先を探しております。決まりましたら、ここから跳べるようにリンクを貼りますね。

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Friday, 15 January 2016

明けましておめでとうございます。

え…今さら?という言葉が聞こえてきそうですが、、、年末年始のない職業なもので、やっとこさ更新ができるようになったのですヨヨヨ。

冬コミでは、沢山のお声かけを頂き有難うございました。新刊を買うために遠路はるばるいらっしゃった方、前日にHERBSの活動を知り会場まで足を運んで下さいました「いぬかみっ!」の元読者様、「真央ちゃん本が欲しくて」とスペースを探して下さったお嬢様。

本をお手に取って頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様のご期待にお応えできますよう、本年も日々精進して参りますのでご声援を宜しくお願いいたします。

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Friday, 25 December 2015

Xmasおめでとうございます!

冬コミの新刊を無事入稿出来ましたので、HERBSのHPを更新致しました。よろしかったらポチッと跳んで下さいませ。

12月29日(火)
スペース:東京ビッグサイト東地区 ヨ01b
サークル名:HERBS(はーぶす)

にて参加予定です。

『HERBS』のHPはこちらから!

http://id20.fm-p.jp/341/herbs/

『HERBS』のブログはこちらから!
http://herbsdiary.blog135.fc2.com/

いやー、今年も後一週間無いとか!どうしますか先生。(誰)年々年が過ぎるのが早く感じられ…時間詐欺にでもあってるんじゃないかというくらい、アッという間に2015年も終わりでございます。今年も、国内外いろいろありましたね。悲しいかな教会で祈ることに事欠かない一年でした。テロ、災害、宗教の対立、難民…。私事では、10月に手術をし1ヶ月間自宅安静をしていました。幸い会社から傷病手当も出て金銭的には負担は少なかったのですが、体力がガクンと落ちて体重も2kg落ちたまま未だ戻っていません。

腹腔鏡の手術でしたので比較的早く復調したものの、当初は机に向かうのも辛くて(腹圧で傷がうずくため)なかなか原稿が進まない。せっかく1ヶ月もお休みがあったのに、描かずに寝てばかりいました。なんてもったいない!!!(涙)

思い返せばこの一年くらい慢性的に疲労感がありました。(イベントでスケブをお断りしていたのはそういう事情もあったのですが)原稿の修羅場でも踏ん張りがきかない。腰の痛みや生理痛も慣れてしまって問題視していなかったものの、今振り返ると大分無理をしていたなと思います。病名が分かり治療したことでそういった負の要素が取り除けたのは不幸中の幸いでした。

そういうわけで、新刊。薄い本が出ます。本当はもう少し描く予定でしたが、途中で体力が尽きました。下描きのままの子達は、次回春の新刊へ持ち越しです。次はちょっと不思議な話を描こうかと思うので…勿論杏ちゃん達の恋愛要素も絡めつつ、今までと違う感じの話になればいいなと思います。よろしければ今回のお話と併せて楽しんで頂きたく思います。

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Sunday, 23 August 2015

ようやく手に入れた夏休み。キイカさんと狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)展を観に行きました。

開催場所は三菱一号館美術館。

一号館と言えば英国人建築家のジョサイア・コンドルの設計。彼は暁斎の弟子であり、友人でもあったため企画も師弟二人展になっていました。死後120年後に弟子の遺した建築で師匠の展覧会が開かれるだなんて壮大なロマンだと思いませんか?その間に戦争も震災もあったことを考えますと特に…。

無知な私はコンドルが日本画を嗜んでいたとは露知らず、会場で初めて観てその達筆さに舌を巻いたのでした。というか日本独特の、あの毛質の柔らかい筆先で絵を描けるだなんて、恐るべしコンドル!さすが日本美術愛好家の先駆け!!彼は水彩画も建築の図面も緻密できれいに仕上げるので、元来画才のある方なのでしょう。しかし現代に生きる我々が同じように出来るかどうか言われたら、いささか不安になります。。。

そんなコンドルのことをコンテイルくんと呼び、似顔絵ハンコまで作って絵日記にペタンコペタンコ押している暁斎先生。寝転びくつろぐコンテイルくんだのお酒を飲むコンテイルくんだの、絵日記に描き残す様は弟子というより癒しキャラ?その関係性がちょっとBL入って見えてしまうのは私が腐っているからですか。そうですか。

とはいえ、展覧会の主役はあくまで河鍋暁斎先生。この方、明治期に「画鬼」と称された希代の人気絵師でございまして、特に動物の絵が人気だったようです。なるほど目の表情や毛の質感などの表現に長け、一瞬の動きを切り取り生き生きと描いています。今回の展示作品の中にも数多く動物の絵が飾られていました。熟した柿を睨む鴉、蛙を踏みつぶす猫、蜥蜴をくわえて走り去る兎、滝壺に猿を生きたまま放り落とす鷲など……なんでそうなった。(笑)

狩野派の印象が変わりました私…。日本画というより漫画的表現の印象が強かった気もしますが、内容は本当に面白いので、ひと夏の思い出にお薦めですよ!

『三菱一号館美術館』のHPはこちらから!

http://mimt.jp/

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Tuesday, 24 February 2015

日帰りで館山に行ってきました。

朝早くの出発は死にそうになりましたが、海風に吹かれ温泉につかり、お腹一杯懐石を食べて帰りは高速バスでぐーすか寝るという素晴らしき自堕落ツアー。お肌つるつるでリフレッシュいたしましたですよ!はい。(笑)

驚いたのは南房総で桜が咲いていたこと。庭の紅梅が満開の見頃を迎えていますが、桜は芽がようやく確認出来るくらいで、東京の春はまだまだ遠いです。

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Saturday, 31 January 2015

高校時代の友人と箱根に行ってきました。

東京に住んでいるくせに、しばらく足を向けていなかった箱根。久方ぶりに乗ったロマンスカーはデザインが一新、欧州の電車みたくかっこ良くなっていていきなり焦る。箱根湯本駅もきれいにリニューアルされていて便利なアーケード付き商店街に大変身!ひとしきりの驚愕ののち20年間訪れていなかった時の流れを思い知りました。個人的にはあのレトロでひなびた感じが好きだったのですが。

とはいえ折角の箱根です。温泉に入り美味しいもの食べて、大湧谷で黒タマゴを食しミュージアム巡りと満喫いたしました。

写真は老舗の名旅館、強羅環翠樓。ここはロマンスカーのCMでおなじみ、森山直太朗さんのPVも撮影された古式ゆかしい和風旅館です。私たちが泊まった「木立の間」は木枠の窓から日本庭園が一望出来、箱根の山々が借景になっていて眺望が素晴らしかったです。施設は古く、部屋に鍵はかからないけれど、泉質の良さと美味しいお食事と従業員の方々の温かい気配りがあって素敵な宿でした。春と秋は庭園の花木が見頃らしく、次は桜の季節に訪れたいなぁ。

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沢山美味しいものを食べましたが、お土産で購入した「福住屋」の塩辛が大当たりでした。塩辛独特の生臭さがなくイカもふっくらしていて上品なお味♪これは是非次回も買わねば。あと旅館でも出された「ちもと」の湯もち。あまりの美味しさに友人と湯本駅のアンテナショップへ買いに走りました。(笑)

思い出深いのは一時間待ちで食べた「湯葉丼 直吉」の湯葉丼。土鍋で頂くお出汁のきいたふわふわの湯葉は、私の中の湯葉の概念をひっくり返した全く別の食べ物でした。美味しかったけど、11時半に来店してすでに30組待ちって……。世の中の人気店てすごいんですね。(←普段並ばないのでわからない)

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そんな旅行の帰りすがら、電車の中で次に行きたい場所にあがったのは、五島列島と端島(軍艦島)でした。五島は長崎の信徒発見から150年の節目を迎えてますます行きたい場所なのです。クリスチャンの端くれとしましては一度は訪れてみたい、出来ればミサにも参加したい、欲を言えば一週間ぐらい滞在したい!休みを取らなきゃですしお金もかかりますし、いかんせん長崎は関東圏からすると地の果てすぎるのですが…年内にどちらかでも叶えられればと願います。

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Wednesday, 14 January 2015

若いときはロングヘアだったハナちゃん。

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昨年秋頃から皮膚にアトピーが出始めたので、サマーカットになりました。

薬は塗りやすくなりましたが、あまりの別犬ぶりに家族一同ポカーン。ヨークシャテリアというよりハイエナの子供に見えなくもない。(笑)獣医師の先生に「もう一度パピーを迎えた気持ちになりますよ」と言われ、たしかに1歳まではサマーカットにしていたのを思い出しました。

ただそのときはこんなに鼻周辺が黒くなかったので。

やはりハイエナの赤ちゃんにしか見えないのでした。orz

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Wednesday, 01 January 2014

あけましておめでとうございますsun

昨年は同人活動が少なく申し訳ありませんでした。今年はもう少し頑張る予定です!とりあえずは5月に読み切り本を出したい!と目論見中でございます。

せめて年間100ページは描けるようになりたい…。自分の手の遅さが憎々しい今日この頃、というか瞳の中のカケアミ処理が時間かかるのですけれども。カケアミ大好きなので致し方ありません。

年越しはお家でまったりイェーガー!してました。まさかのコスプレ歌唱で程よく浮いていたのが胸アツ(笑)あまちゃんの演出も良かったですね。NHKは紅白→ゆく年来る年→さだまさしという神配列が好きでチラチラ覗いてしまいます。そんな感じで大晦日も堪能したし、今日からネーム描かないと春に間に合いませんです。ハイ。

頑張りますー。

『HERBS』のHPはこちらから!
http://id20.fm-p.jp/341/herbs/

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Saturday, 04 May 2013

追悼、ディアナ・ダービン。

ディアナ・ダービン、と聞いてピンと来る人は相当お年召した方か、あるいは映画ファンではないかと思います。私はそこまで映画を沢山見てきた訳ではないですが、小学生になるかならないかの時に最初に観た洋画がディアナ・ダービン主演の『オーケストラの少女』(1937年米)でした。

内容はいたってシンプル(子供でもわかるくらい)不景気で失業したトロンボーン奏者の娘パッツィーが、同じように仕事がない楽団員の指揮を時の名指揮者レオポルド・ストコフスキーに頼むため奔走するというもの。随所でパッツィーの歌声が披露され、その魅力こそが物語を大きく動かす原動力になります。

筆舌に尽くしがたいのが、ディアナ扮するパッツィーの歌声!とにかく品が良いのです。表情も豊かで観ているこちらも頬が緩んでしまいそうなくらい。少女らしい軽快さと愛らしさ、その何とも言えない初々しさが映画全体に彩りを加えていますconfident

私はハレルヤを歌うシーンが一番好きですね。もう何度も何十回も観ましたけれど、動画が探せなかったので映画の最後のシーンの方をご紹介します。

http://youtu.be/XslsOflN4b4

アンネ・フランクの部屋にも彼女のブロマイドが貼ってあったという逸話もあり、本当に世界中に愛された人だったと思います。91歳と大往生ですが、寂しい感は拭いされません。彼女のような女優はおそらくもう出てこないでしょうから…。

私の憧れでもあり、理想のヒロイン像でした。素晴らしい歌声と笑顔を少しでも多くの知ってもらいたくて、追悼の意味も込めて記事とさせて頂きました。

《追記》ハレルヤ動画を見つけましたので、貼りました。

http://youtu.be/TNJrwcS9u34

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Wednesday, 23 January 2013

元旦は市川崑監督の『東京オリンピック』を観ました若月です。

各国の行進シーンに感動、冒頭から目頭が熱くなる。(ちょ)なぜ今あれをやらないのか!ちんたらカメラ片手に歩くよりも、キリリと眉を上げて行進する選手達を観たいのは私だけなのでしょうか。全く大いに不満を感じる所でありますよ!(軍隊を彷彿とさせるから?)…私の学生の頃は行進の練習をずいぶんさせられましたけれども。。。

ほかに小津安二郎監督の『秋刀魚の味』と『お早よう』も観たくて、兄にDVDを借りたのですが忙しくてまだ観ていません。(←とか言いつつBSで放送していた『十二人の優しい日本人』と『めがね』は観た人)

『秋刀魚の味』には若い頃の岩下志麻さんが出ています。まだ極道の妻でない初々しい岩下さん。笠智衆役の父親への開き直りとも取れる投げやりな台詞使いは流石です、岩下さん。妙齢の娘って綺麗な反面妙に刺々しいですよね。特に身近な男性に対して。(笑)

小津作品は概ねいつも辛辣な風刺が美しい画面の奥底にチラリホラリ垣間見えたりするので、非常に油断がならない印象なのですが、少年時代にリアルタイムで映画を観ていた父曰く「観客はただ綺麗な女優さんを観て楽しんでいた」らしく!当時の日本人のスルースキルの高さにはビックリです…。どうしたらこれだけ濃ゆい映画をスルー出来るのか…sweat01

http://youtu.be/kp2S77LARkg

実は今一番観たい映画があるのですが、映画館に行こうか迷っていました。

でも頑張って観に行こうかと思い直しています。あの日、あの場所にいて、辛く苦しい中で全力を尽くした方々がいるのだから、私もその真摯な姿勢を受け止めないといけません。

http://youtu.be/nkjdyNAkhLY

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